節約プログラマー雑記

アプリ開発とゲームを両立した高コスパPC購入記

去年PCの買い替えを考えており、アプリ開発とゲームを快適に動かせるPCを探していました。
しかし、いざ家電量販店やネットを見ると、最新のハイエンドモデルは驚くほど高価……。予算内に収めようとすると、どうしてもスペックに妥協が必要になりそうで悩んでいました。

ただ、ネットを調べてみると、最近ミニPCが流行ってきていることを知り、そちらの方向で購入の検討を進めると、良いPCに出会いました。

実際に選んだPC:GMKtec ミニPC (Ryzen 7 PRO 6850H)

実際に選んだミニPC

今回、私が購入したのは「GMKtec Nucbox M7 (AMD Ryzen 7 PRO 6850H)」です。

アプリ開発やゲームという用途を考えたとき、Ryzen 7 PRO 6850Hという強力なプロセッサを搭載しながらも、今回のミニPCというフォームファクタを選択することで、驚くほどコストパフォーマンスの高い環境を手に入れることができました。場所を取らず、デスク周りがスッキリするのも非常に気に入っています。

セールを「狙い撃ち」する

狙いがある程度決まったら、今度は闇雲に探すのではなく、狙いを定めたモデルのセール時期を徹底的にリサーチしました。特に以下のセールはよく見ており、5月のAmazonのセールや、家電量販店のセールなどは確認するようにしていました。

  • メーカー・家電量販店の決算セール
  • Amazonの期間限定キャンペーン

この「用途を絞った状態で、セールを狙い撃つ」という戦略が功を奏し、定価では約7万円ほどするモデルですが、最終的には5万円を切る価格で、予算内に収まる想定以上のスペックを持つPCを確保することができました。

結果:使ってみてどうだったか?

実際に開発環境を整え、ゲームを動かしてみましたが、動作は非常に快適です。特にFlutterを使用したAndroidアプリの開発でも、エミュレータの起動やビルドがスムーズで、一切ストレスを感じることなく作業に集中できています。また、ゲームの利用に関しても、PCSX2はストレスなく動作しており、非常に満足しています。

「高ければ良い」のではなく、「自分の用途を理解して、適切なタイミングで買う」ことの重要性を実感しました。無駄なコストを削った分、浮いた予算は新しい開発ツールやゲームソフトに充てられるのも嬉しいポイントです。

まとめ:賢い買い物のススメ

最近ではミニPCという選択肢も非常に増えており、デスクトップ並みの性能を持ちながらコストを抑えられるモデルが数多く登場しています。

PC選びに迷っている方は、まずは「何に使うか」を極限まで絞り込んでみてください。そして、焦らずにセールを待つ。この2つを意識するだけで、満足度の高いPCに出会える確率がグッと上がりますので、良かったら参考にしてみてください。

これからもこのPCで、アプリ開発もゲームも全力で楽しんでいきたいと思います!