ER図からDBの自動生成
DB構築の作業簡略化を目的として、draw.ioで作成したER図をデータベースの設計図(青写真)として利用し、アプリケーションのコード(ORM)を介して実際のデータベース(PostgreSQL)を構築する仕組みを実践しました。 具体的な生成プロセスは以下の3つのステップで構成されており、ER図の設計は人の領域としつつも、2, 3の工程をGoogle Antigravity(AI)を利用することで自動化を試みています。
DB構築の作業簡略化を目的として、draw.ioで作成したER図をデータベースの設計図(青写真)として利用し、アプリケーションのコード(ORM)を介して実際のデータベース(PostgreSQL)を構築する仕組みを実践しました。 具体的な生成プロセスは以下の3つのステップで構成されており、ER図の設計は人の領域としつつも、2, 3の工程をGoogle Antigravity(AI)を利用することで自動化を試みています。
今年の5月ごろですが、GoogleでIoT Coreが使えなくなるというアナウンスがあり、急遽自宅で使っているRaspberry Piの接続先のIoTを別システムへ移行することの検討することに迫られました。。
そこで、パブリックで使えるMQTTやIoTのサービスを検討したところ、AzureのIoT Hubが無料で使えたので、こちらに移行することにしました。今回は、その際に使ったAzure IoTとクライアント側の設定について、書いていこうと思います。
最近、自宅のアプリ開発でGoogle Cloudばかり使って開発しています。その中でAPI Gatewayにおいて、セキュリティを高めるべく、JWT認証を設定するのですが、これがクセモノでマニュアルを見ても結構苦戦しましたので、その設定方法を書いていきたいと思います。
最近、自宅IoTの一環でGCPを使っているのですが、その中でもCloud Functionsが便利でよく使っています。Javascript(Node.js)、Python、Javaなどの言語が使えて、簡単にインターネット経由のWebAPIが作成できることからとても重宝しています。
ただ、インターネットから呼び出すにあたって、ライブラリを使わない手動トークン認証を使った際の呼び出し方が一癖あったため、その呼び出し方について、書いていきたいと思います。
IoTの基盤の一つとして、代表的なものRaspberry Piになると思います。これの良いところは、gpioを通して回路の制御を行えるとともに、基本的にはサーバーであるため、多様なLinuxのソフトウェアも合わせて使えるところだと思っています。
今回はそのメリットを活用して、赤外線のリモコン機能とそのWeb画面を作ったので、この記事では基盤部分のみではありますが、備忘を含めて紹介をしていきたいと思います。