Djangoとaxiosで赤外線リモコン
- estoy
- 2021年5月22日
以前、Raspberry Piで赤外線を扱うための基盤を紹介しました。ですがそのままだと、指示を出すのがコマンド形式となっているため、日常ではまだまだ使いにくいかと思います。
そこで今回、画面からRaspberry Piに指示を出すためのWeb画面をDjangoとaxiosを使って作ってみましたので、それを紹介していきたいと思います。
以前、Raspberry Piで赤外線を扱うための基盤を紹介しました。ですがそのままだと、指示を出すのがコマンド形式となっているため、日常ではまだまだ使いにくいかと思います。
そこで今回、画面からRaspberry Piに指示を出すためのWeb画面をDjangoとaxiosを使って作ってみましたので、それを紹介していきたいと思います。
IoTの基盤の一つとして、代表的なものRaspberry Piになると思います。これの良いところは、gpioを通して回路の制御を行えるとともに、基本的にはサーバーであるため、多様なLinuxのソフトウェアも合わせて使えるところだと思っています。
今回はそのメリットを活用して、赤外線のリモコン機能とそのWeb画面を作ったので、この記事では基盤部分のみではありますが、備忘を含めて紹介をしていきたいと思います。
去年趣味と実務を兼ねてHTML5 Level1の資格を取得しました。
正直、基本的な資格と思って、大分舐めていたところがあったのですが、仕事を含め意外と勉強したことが活きる場面があったので、その感想などを共有してみたいと思います。
以前、Arduinoで温度センサーのデータを取得してMQTTで送信することを行いました。今度はその送られたデータを受け取って処理する仕組みをRaspberry pi上に構築しましたので、紹介していこうと思います。
前回、Seleniumを利用して、ブラウザの自動テストをするところまで行いました。せっかくだから、Jenkinsのジョブの練習として構築するとともに、作ったテストスクリプトをGitHubからソースを取得して実行するようにしてみたいと思います。